放射線はすごく身近

はじめまして!管理人のhiroです。

今回は漠然と放射線について書きたいと思います。

それではどうぞ!

 

 放射線の負のイメージ

 

日本人にとって放射線って聞くと何となく嫌なイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
原爆や、原発事故など過去には放射線が関わる大きな出来事が存在しているからです。

私も、中学の授業で原爆のビデオを見てショックを受けたのを覚えています。

ただ、この放射線はいたるところに存在しているのです。

私が放射線の大学に進学する前、高校生の頃です。物理を教えている先生の言葉が印象的でした。

(先生)
「放射線って食べ物からもでてるんだよ。毎日みんな食べてるんだよ。」

は? 放射性物質を食ってるの?」ってなったことを今でも覚えています。

まぁもちろんごく微量で、しかも体外に排出されるので何ら問題ありません。
もっというと、空気や水、土などにも含まれています。

放射性物質としてはカリウム40と呼ばれるものが多いです。

えー放射線なんか食ってられるかって方!
つまり食べ物を摂取できません(笑)→生きていけません

それよりも、想像以上に被ばく線量があるものが自然放射線です。

っとその前に、このブログでは「被ばく」と書かせていただきますね。      

①被爆   ②被曝

どちらも「ひばく」と読みますが

①は爆弾による攻撃を受けるという意味で原爆などの攻撃ですね。
②は放射線を受けるという意味なので宇宙放射線で被曝する、などの使い方ですね。

このブログ内で出る意味ではまぁ②の方でしかでないと思いますが、
よく「被ばく」とも書かれるのでこちらの方が読みやすいでしょうから
このように書かせていただきます。

脱線しましたが話をもとに戻すと、自然からの放射線量は国や地域によって異なります。

世界平均 2.4mSv(ミリシーベルト)
日本平均 2.1mSv(ミリシーベルト)

と言われています。日本国内によっても地域によって変わりますよ!

ここで、ミリシーベルトといわれる単位がありますが。単位については下のリンクへ

 
飛行機に乗ると被ばくが地上より増えます。
 
よく引き合いに出されるのが、
成田 ⇔ ニューヨーク までの飛行機に乗ると
どれくらいの被ばくがあるか?ですが
 
0.2mSvほどです。
 
 
飛行機に乗ると、宇宙に近づきますので
宇宙線という放射線が増えるわけです。
 
放射線ガードした飛行機作ればいいのでは?
 
と思うかもしれませんが、そうすると機体が重すぎて飛べなくなるでしょうね(笑)
 
何か、雑談のようになりましたが、
いたるところに放射線があるんだという事実さえ知っていただければなと思います。
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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